2009年09月27日

Coco Avant Chanel

オドレイ・トトゥ主演の「Coco Avant Chanel」
先日、橋本ムービックスで観てきましたが…

正直がっかりです。

なんか、こうで良いのか?シャネル!?
という感じのストーリー。

先日観たココ・シャネルの方が自分的には10倍以上好きです。

ネタばれするので詳しくは書かないけど、アヴァンはDVDでも良いと思うし、トトゥ好きなら、まあどうぞって感じかな。

何かね、モノつくりに対する真摯な姿勢が描かれていたのがココなのだったけれど、アヴァンには殆ど感じられないのです。

あと、キャストに感情移入しにくい。

それがアヴァンの最大の弱点でした。

絵作りとか、ライティングは綺麗だったりするんだけどね。

あ、あと永遠の恋人である「ボーイ」もココの方がぐっと人間味があって好感度高いです。

彼を失ったときの喪失感は観てるこちらにも伝わってくるものでしたが、アヴァンは「あ、死んじゃったの?」って感じで、なんか他人事。

いきなりラストでセンセーショナルなファッションショーやっても、何でそうなったんだよ!!と、突っ込み入れたくなるほどでした。


『シャネル&ストラヴィンスキー』がどのような出来なのか?その答えは年が明けないと解らんのですが、これも必ず観ようと思います。
【関連する記事】
posted by どん at 18:29| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

COCO CHANEL

124892353538716309138_coco-chanel-s-nw3.jpg
Bunkamura lu cinemaに行ってきた。
最終回の19:20だったが、お客のいりはソコソコで半分以上埋まってる感じ。
15年の沈黙を破ったシャネルが回想するメジャーになる寸前のお話が中心。
不勉強のせいで、シャネルと言うと香水のCHANEL-No5しか知らなかったのだが、改めて映画で彼女の半生を観て行くと、何よりの芯の強さや自身へのプライドの高さ、あくなきファッションへの執着が伝わってくる。
あんまり書くとネタばれになるので避けるが、クリエイターだと自認する者、または志す者は一度見ておいたほうが良いと思う。
ファッションと言うジャンルにとらわれず、グラフィックであろうとプロダクトであろうと空間建築であろうと、全てのものつくりに関わる人が見て何かを感じるはずである。
逆にそうでなかったらおかしいかも、とさえ思う。

あとは現在公開中の『ココ・アヴァン・シャネル』と『シャネル&ストラヴィンスキー』に続いていくが、どちらも取り敢えず観ておきたいと思っています。
posted by どん at 08:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

KEEN メンズマウイ ブラック

061-24911-i02.jpg
町田のオシュマンズで購入♪
ワゴンの中で2,400円になっていたので、サイズを確認すると丁度ピッタリの28cm、速攻レジへ。
デザイン的に、昨年大ブレイクしたクロックスに似てますが、決定的に違うのは隠れ鼻緒があること。
こいつはどちらかと言うと、従来型のビーサンを進化させて、弱点だったつま先をガードしているのです。
樹脂に関してもかなり頑丈そうな素材使ってるようなので、耐久性も期待できそうです。
これから寒くなるので、その辺は「?」ですけど、結構ご近所歩きの際は活躍してくれそうなのであります。
posted by どん at 08:13| Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。